竣工に向けて 豊田市の新築工事~名古屋市内の設計事務所~

しばらくぶりの記事になります。
豊田市の住宅新築工事の続きを記します。

現場では、水廻りの設備も無事に設置され、
竣工に向けて内装の建具設置工事も進み、
現場に残っていた材料も片づけられ、
仕上がった状況が見えてきました。

設備が現場に座ると、生活がイメージできるようになります。

この住宅は南側が道路に接しており、
その道を3分ほど歩くと近くの駅に通じているため不特定多数の人が行きかう道路。
いろいろな方の視線が気になり得る立地条件の為、
南側の窓にどのような配慮をすべきかが一つのテーマでしたが、
ファーストプレゼン時に提案致しました室内側に格子戸をそのまま採用頂ける結果となりました。

敷地は道路よりも50センチ程度上がっており、
光を取り入れながらも歩行者の視線と住まい手の視線が少しでも交錯し無いよう、
傾斜を付けた格子戸で仕上げています。

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