端午の節句~名古屋市内の一級建築士事務所~

現在、居を構えているところは川に面していて、毎年GW前からこの時期にこいのぼりが泳ぎ、季節の移ろいを感じる。

青空にきれいになびいていると清々しく感じ、改めていい季節だなと思う。今年は少し暑いけど( ;´Д`)

休みを利用して実家に帰った際、母からもらった柏餅。端午の節句を意識して、昨日食した。

柏餅いつも何気なく食べてしまうのですが、調べてみた。

上新粉(うるち米を加工して作る粉)と片栗粉とを混ぜて作ったお餅であんこを中に入れて、柏の葉で包んで作る。

柏の木は古くから神聖なものとされ、柏の葉は新芽が伸びるまでは古い葉が落ちないことから、

子が産まれるまで親は死ぬことがない、つまり家系が絶えないとの解釈で使われるようになったみたい。

普段の生活の中にもいろいろな、知恵や由来が紛れているんですよね。

歳を重ねるにつれ、より自分の無知さを感じた柏餅となりました。

 

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